生活習慣病予防

ローヤルゼリーとデセン酸

ローヤルゼリーには特有成分として「デセン酸」が含まれています。
この成分が、明確にどう働くのかは未だ全てが研究され終わってはいませんが、ただ、はっきり判っている事は「デセン酸」は多様に良い効果があるという事はわかっています。
◆足らない物質や余計な部分を押さえる正常性があります
・血糖をコントロール(インスリンに似た働き)
・脂肪を付かないようにする(中性脂肪を下げる)
・皮脂分泌をコントロールする
・コレステロールを減らす(動脈硬化に)
・女性ホルモンに似た働き(更年期の女性に)
・細菌に対抗(殺菌作用)
・免疫力をたかめる
生活習慣病の予防と改善
そんなローヤルゼリーですが副作用はあるのでしょうか。詳しくはこちらhttp://www.lom3.com/nanigatigau.html

◆ローヤルゼリーの「デセン酸」とはなにか
http://www.puqo.org/03to.htmlにも書いてあるように、ローヤルゼリーの成分は多くのアミノ酸・各種ビタミン・ミネラルなど数多くの栄養素がありますが、脂肪酸の「デセン酸」という成分が含まれています。
ローヤルゼリーである肝心要のナンバーワンのポイントはデセン酸で、デセン酸の濃度によって質の優劣が決まるといわれています。
含まれている特有成分であるデセン酸が、ただの変凡な蜂を特別な存在の女王蜂に作り上げます。
デセン酸が無いと、女王蜂にはなりません。

◆ローヤルゼリーに含まれる「デセン酸」の効果とは
ローヤルゼリーは年齢性別を越え、足りない所と働いてない部分を刺激し生命の維持すなわち恒常性を保つ効果が有ります。
ローヤルゼリーに含まれる「デセン酸」はこの生命に対する恒常性に効果を発揮します。
更年期には女性ホルモンが分泌されず、心身の不調を訴えますが、ローヤルゼリーが更年期によいのは、足りない部分を補う働きが有るからです。
腎臓や肝臓の働きを助ける役目をしますし、免疫が足らない生体には免疫を強める働きが有ります。
また、ローヤルゼリーは美容にも効果的です。詳しくはこちらhttp://www.oerthjournal.com/r6.html
糖尿病はインスリンの効果が弱くなる病気ですが、ローヤルゼリーは血糖をコントロールし、インスリンの代用になる物質やインスリンを分泌させるようにします。
ローヤルゼリーには生命を維持する働きが有ります。
また、よく混同されがちなローヤルゼリーとプロポリスの違いについての記事も大変参考になるかと思います。

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